今度はイギリス、フランス、アメリカなどの5つの国で繰り広げられる13ミッション!
飛行機の格納庫、ウイルス研究所、ユーロトンネル、花火工場、化学工場、銀行、刑務所、森林火災など様々なステージを用意!
消防士、救急救命士、災害救助犬チームやポンプ車、はしご車、救急車、消火飛行機などの車両も登場!
難易度や消火状況によって刻一刻と炎の動きが変わり、指定された目標や条件をクリアしていかないと第2、第3の災害連鎖を誘発!
消火はもちろん、民間人の捜索や救助、瓦礫の撤去、壊れた装置の修理など、消防士たちの役割を分担して災害救助を行え!
マルチプレイでは最大4人で協力プレイ、共有ユニットプレイが可能!
5年前、悲惨な事故の後、行方をくらました一人の消防士・・・
そして、最近になって発生し始めた奇妙な事件。
火災と戦いながら、事件の原因を突き止めろ!

5年前、我々消防士チームは出動要請を受け、消火活動を行うために火災現場に急行した。
全ては順調に進んだ。
レイとフランクがいつものように、互いに罵り合っていた以外は…。
二人はかつては最高の親友だったが、何かが原因で関係に変化が生じ、友情は壊れた。
誰もその理由を知る者はいなかった。
レイとフランクはあらゆる点で似ていた。
外見も、他人をやたらに頼らない態度も、危険に直面した際、果敢に立ち向かおうとするところや、
いかなる犠牲を払っても任務をまっとうしようとする姿勢も。
唯一、二人の性格の違いだったのは、フランクは開けっぴろげで陽気なのに対し、レイは内向的な
性格だという点だった。
このため、フランクが隊長になった。
二人の不仲はそれが原因だったのだろうか?
そしてその日、二人の不仲が再び表面化した。
ひとつのドアを通して、レイは叫び声を耳にし、
救出のために突進した。
レイが閉じたドアを破ろうとしたとき、フランクが彼を阻止した。
それは妥当なことだった…その部屋にはバックドラフトが起こる大きな危険があったのだ。
もし止めたのがフランク以外の誰かだったら、レイも素直に従ったのかもしれない。
だが、レイはフランクの言うことを聞かなかった。
レイがドアを破ると、爆発によって彼は壁に叩きつけられ、炎の中に閉じ込められていた被害者は死亡し、
何名もが負傷した。
長期間の入院後、レイは裁判に現れた。
彼は後悔している様子はなく、ふてぶてしい態度を取った。
その瞳からは強い遺恨が感じられた。
レイは無罪になると確信していたようだったが、陪審の判決は
異なり、レイはそれ以上、消防活動に加わることを禁止された。
レイは行方をくらました。
その後、5年間は問題は起こらなかったが、ここ最近になって奇妙な事件が発生し始めた。
君のチームは火災と戦いながら、これらの事件の原因を突き止めなければならない…。