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株式会社イーフロンティア(渋谷区:安藤健一社長、以下「イーフロンティア」)は、11月1日、アジアングルーヴ株式会社(千代田区:孫 泰蔵社長、以下「アジアングルーヴ」)と、同社100%子会社であるフロンティアグルーヴ株式会社(千代田区:孫 泰蔵社長、以下「フロンティアグルーヴ」)の株式を株式交換にて取得し、完全子会社とすることに合意しましたのでここにお知らせいたします。
フロンティアグルーヴは、日本最大規模の会員数を誇る「ラグナロクオンライン」を運営するガンホーオンラインエンターテイメント株式会社、オンラインゲームポータルサイト「BB-GAMES」を運営するBBサーブ株式会社と同様、アジアングルーヴの関連子会社であり、グループ間の連携を活かしてオンラインゲームのパッケージ販売を推進していた。
イーフロンティアは、これまでパソコンを中心とするプラットフォームに対して200タイトルを超えるのソフトウェアの企画開発販売を行っているが、近年のインターネットの普及、そしてブロードバンド化の進展に伴いオンラインコンテンツの拡充が急務となっていた。今回、フロンティアグルーヴを子会社化することで、イーフロンティアの強みであるパソコンソフトマーケットに対するノウハウを活用して、オンラインゲームのパッケージ販売・マーケティング業務に乗り出すことにした。フロンティアグルーヴの社長にはイーフロンティア専務取締役の鷹見 学が就任した。
フロンティアグルーヴでは今後「BB-GAMESシリーズ」として、国内メーカーが運営中のオンラインゲームのパッケージ販売を計画しており、全国家電量販店、全国コンビニエンスストア、全国書店などで展開していく。
第1弾として、下記のタイトルが全国合計約22,000店舗のコンビニエンスストア各社店舗(セブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、サークルケイ、サンクスアンドアソシエイツ、スリーエフ、サニーマート四国スパー本部)にて12月10日より取り扱いが開始される。
フロンティアグルーヴは、今後も多メーカーが運営中のオンラインゲームのパッケージ販売を計画しており、2004年度の年間発売タイトル数30タイトル、売上10億円を見込んでいる。
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